2007年02月23日

バブルへGO! タイムマシンはドラム式

広末涼子主演の

ばぶるへGO! タイムマシンはドラム式

先日見に行ってきました!!

劇場では、映画を見ている人たちから、

「懐かしい」や「あんなのあったねー」

なんて声がたくさん聞こえてきましたよ!!

確かに出てくる映像と音楽は本当に懐かしいものばかり、

見ていて楽しい映画でしたね!!

今もいつかは懐かしいなんて言われるようになるんですよね…



posted by tom at 14:00| Comment(36) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

ライアンを探せ!

本日ご紹介するのは、ライオンの親子と他の動物の仲間たちが繰り広げるディズニーによるハートフル・ドラマである「ライアンを探せ!」です。

この映画は、以前人気を博したクマノミの冒険ドラマ「ファインディング・ニモ」のライオン版といったところでしょうか。

内容としてはとってもピュアなストーリーで、見るものの心を柔らかく暖めてくれますぴかぴか(新しい)

キャラクターの仕上がり具合に多少不満が残り、もうちょっとハートフル・ドラマらしく可愛らしいキャラの設定をして欲しいとも思えますが、ストーリーはマル○です。

ライアンとサムソンの親子愛を描き出したこのストーリーは、大切な親子関係を思い出させてくれる作品です。
posted by tom at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

シャーロットのおくりもの

現在、大人気で注目の映画「シャーロットのおくりもの」ですが、この作品は本当に可愛らしくまた優しい映画ですねーぴかぴか(新しい)

原作は「スチュアート・リトル」のE.B.ホワイトが書いた名作童話であり、農場の娘と動物たちの心温まる交流を描いたファンタジーとなっています。

農場の娘ファーンは、動物や昆虫達の声を聞くことのできる特殊な能力を持っており、そのファーンとクモのシャーロットがおりなすストーリーはあたたかい温もりに溢れた作品に仕上がっています。

「小さく生まれても、同じ生き物には違いない」という言葉で始まるこの映画、どんな小さな生き物にも命があり生命の営みがある。そして生きていることはそれだけで素晴らしいことなのだという熱いメッセージを見るものに伝えてくれます。

この映画のメッセンジャーであるクモのシャーロットを声で演じるのはジュリア・ロバーツ。
私生活で母親になった彼女の暖かく温もりのある声は、今回の映画にもってこいの配役となっています。
日本語版も鶴田真由が担当しており、冷えきった冬場にポッと暖かい花が咲いたようなこの映画、ご家族または恋人同士で鑑賞するにはもってこいの映画ですよ!!
posted by tom at 13:46| Comment(2) | TrackBack(13) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パイレーツ・オブ・カリビア−デッドマンズチェスト−

今年も師走の候となり、皆さんお忙しい毎日をお過ごしのことでしょう。
今年注目された映画、たくさんありましたねー。

次から次へと注目の新作映画が発表されたため、「時間が取れなくてみれなかった…」なんて方も結構おられるのではないかと思います。

そんな方には、DVDでの鑑賞をぜひお勧めしたいですねexclamation&question
好きな映画を完全なプライベートの空間で鑑賞すれば、思いっきり泣いたり笑ったりできますもんねひらめき

今年の年末年始は、お家でコタツにあたりながら映画鑑賞なんて最高ですよねるんるん

さて、そんな方々に超お勧め情報があります!!

ジョニー・デップ主演で孤高の海賊ジャック・スパウロウとその愛船ブラック・パール号の冒険ストーリー、「パイレーツ・オブ・カリビア−デッドマンズチェスト−」の2-Disc・スペシャル・エディションを発見しました!

このDVDなんと得点映像含めると合計5時間半以上が収録されており、さらに初回限定版には、コレクタブルアートカード付きということなのです!!

ジョニー・デップファンであれば見逃せないスペシャルバージョンです。
お見逃しのないよう、確実に手に入れておきたいものですねexclamation×2

ブログに映画に関連する記事を投稿するとオリジナルグッズをプレゼント!詳しくはコチラ
posted by tom at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

インビジブル2

「暴走する殺意、進化した殺傷能力。もう、誰も俺を止められない…。」

透明人間のVFXホラーとして戦慄デビューを果たした「インビジブル」の続編のこの「インビジブル2」。

前回同様に人間が透明人間となり、暴走を始めてしまうというホラームービーです。

前回の作品は、主役のケビンベーコンがいたずらする場面などがあり、比較的ホラーとしての要素は抑制されていたが、今回の透明人間はどうも凶悪な暴走っぷりで展開されそうです!!

ノッケからショッキングな殺人シーンから始まり、研究関係者に対する透明人間の恨みと殺意に満ち溢れた姿が描かれており、見ていて背筋の凍る作品となっているとのこと。

ストーリーも、アメリカで究極の武器“姿なき兵士”として造られた透明人間が、なぜか反作用として発症する細胞の暴走をとめるための緩和剤を与えられず、彼はただ死を待つのみの存在となってしまった。
機密事項として扱われ封印されることとなったこの事件だが、彼は緩和剤を求め殺人を繰り返しながら突き進み、そこに恐ろしい殺戮の物語が展開される。

このストーリーからもわかるように、今回のこの作品はかなり恐ろしい内容に仕上がっている様子。

最近はホラームービーが控えめな傾向にあるため、私としては期待している作品ですexclamation×2
posted by tom at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

「鉄コン筋クリート」が伝えたかったもの

皆さん、「鉄コン筋クリート」ご覧になりましたか?
ご覧になった方は、きっとあのシロとクロの関係から様々なことを感じたはずです。
彼らの生き方そのものが、現代人の弱点をあらわしており、現代社会の抱える病巣を指摘しているとも取れます。
原作のイメージを全く崩さずに作成されたこの作品、松本大洋さんの世界観を存分に展開できていたと思います。
最近連載が終了したばかりのもので言えば、「ナンバー・ファイブ」がありますが、こちらの作品も「鉄コン筋クリート」同様に現代社会を独特のタッチの描写とストーリーで見事に描ききっています。

人それぞれに感じ方は様々であったと思いますが、あなたの心には何が残りましたか?
まだ見ていない方も、子供から大人までが楽しめるこの作品を是非ご覧になってみてください。
お正月映画にはもってこいの作品ですよexclamation×2
posted by tom at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

大奥

時代劇映画の大本命、「大奥」がいよいよ明日放映されますねexclamation×2
この映画のキャスト陣を見たときには、本当に驚きましたexclamation×2
仲間由紀恵、西島秀俊、井川遥、及川光博、杉田かおる、中山忍、松下由樹、浅野ゆう子、高島礼子とこの面々の名前を見ただけでも、この映画の仕上がり具合が容易に想像できますよ。
「百鬼稜乱」という言葉がピッタリのこの映画、なんと一人一人着ている衣装は全てこの映画のためだけに仕立てられたものらしいですよexclamation×2
一体いくらの経費を費やしたのでしょうかexclamation&question
特に大注目なのは、大奥総取締 絵島を演じる仲間由紀恵の名演技ですよ。
彼女は本当に幅の広い澄んだ演技を得意とする女優さんですから、まさに下町育ちで奥に上がり、思慮深く機転が利き教養を備えるこの役が本当にピッタリです。
キャストに衣装にストーリーに、見所満載のこの「大奥」見逃すわけにはいきませんね。
今週末は忙しくなりそうですわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

【大奥の出演者と衣装】
zidai.gif
posted by tom at 13:31| Comment(1) | TrackBack(5) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いよいよ公開、「鉄コン筋クリート」!!

いよいよ明日から「鉄コン筋クリート」がロードショー・スタートですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
私としては待ちに待った日がやっと来たという心もちです。
今回のこの映画には、有名人達が声の出演を果たしています。
その面々を見ると、二宮和也、蒼井優、伊勢谷友介、宮藤官九郎、大森南朋、岡田義徳、森三中、田中泯、本木雅弘、そして製作はあの「アニマトリックス」を担当したマイケル・アリアスです。
この今をときめく名優達の声と、あの儚くも力強い松本大洋さんのストーリーがコラボするなんて夢のようですよねぴかぴか(新しい)
「ソコカラ、ナニガ、ミエル?」という台詞がパンフレットに出ていますが、彼らが何を見て何を感じ何を鑑賞者に伝えたかったのか、是非劇場で確認してみてくださいexclamation×2

【鉄コン筋クリート】
teltukonn.gif

⇒100倍面白く見るために、劇場に行く前に原作読んでくださいね!!
posted by tom at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

武士の一分 もう見ましたか?

みなさん、もう「武士の一分」はご覧になりましたか?
私はロードショー開始直後に見に行ってきたのですが、本当に素敵なストーリーでしたよね。
木村拓哉の太刀裁きが見ものなのかと思いきや、壇れいとの古風で素敵な真の夫婦愛がメインとなっている作品でした。
武士の一分、この言葉の存在はこの映画を見れば分かりますよね。
日本の武士が、武士として武士らしく生きた時代を、夫婦という視点から切り口を入れ、見やすくも内容の濃いものに仕上げた山田洋次監督、さすがですねぴかぴか(新しい)
武士のこだわりは、剣術にあるのではなく私生活にこそあったのでしょう。
このこだわりの持ち方を、現代の日本人はもう一度考え直す必要があるのではないかと感じました。
とりあえず、DVDがでたらもう一度じっくり見て、古風な世界の情緒に浸りたいと思いますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダーウィンの悪夢

「国際社会」という言葉が習慣的に使用されるようになり、何年が経つのでしょうかexclamation&question
今では当たり前の言葉過ぎて、どんな意味合いを内包しているのかさえ分からなくなってきています。
そんな現代社会に大きな問いを投げかける、面白い映画を見つけましたexclamation×2
"ダーウィンの悪夢"というこの映画は、ドラマ以上に信じられない現実を投げつける社会派の作品で、私達が生きている実際のこの世界を舞台としたストーリーです。
舞台はくしくも人類発祥の地アフリカ
このアフリカのヴィクトリア湖は、多種多様な生物が棲むことから“ダーウィンの箱庭”と呼ばれており、そこにとある肉食魚"ナイル・パーチ"という魚が放たれた。
この魚は肉食魚であり、凶暴な性格からヴィクトリア湖の生態系を大きく崩しながら繁殖していく。そして繁殖したナイル・パーチを地元民が捕獲し利益を得始める。
そして、やがてそこには貧富の差が生まれ、加工工場が乱立し、人々は混沌に包まれながら生活するようになる。
エイズ、売春、ドラッグ…経済の隆盛に反比例するように住人達の純粋さが無くなっていく。
そんな粗悪な運命を辿ったこの地をドキュメンタリー化したのがこの映画というわけです。
そして、このナイル・パーチの世界2番目の消費国こそ、わが国「日本」なのですexclamation&question
味噌漬けや、フライなどの魚は殆どがこのナイル・パーチなのです。
消費している我々の裏で繰り広げられているこんな悪夢のグローバリゼーション。
信じられない現実を目にし、実際の世界で起こっている社会的問題を怖いくらいに感じることができるでしょう。
国際社会・・・本当の国際社会の姿とはきっとこんなものじゃありませんよねどんっ(衝撃)
もう一度、我々は基本から考えなければならないような気がしますたらーっ(汗)
posted by tom at 15:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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