2007年02月23日

バブルへGO! タイムマシンはドラム式

広末涼子主演の

ばぶるへGO! タイムマシンはドラム式

先日見に行ってきました!!

劇場では、映画を見ている人たちから、

「懐かしい」や「あんなのあったねー」

なんて声がたくさん聞こえてきましたよ!!

確かに出てくる映像と音楽は本当に懐かしいものばかり、

見ていて楽しい映画でしたね!!

今もいつかは懐かしいなんて言われるようになるんですよね…



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2006年12月27日

パイレーツ・オブ・カリビア−デッドマンズチェスト−

今年も師走の候となり、皆さんお忙しい毎日をお過ごしのことでしょう。
今年注目された映画、たくさんありましたねー。

次から次へと注目の新作映画が発表されたため、「時間が取れなくてみれなかった…」なんて方も結構おられるのではないかと思います。

そんな方には、DVDでの鑑賞をぜひお勧めしたいですねexclamation&question
好きな映画を完全なプライベートの空間で鑑賞すれば、思いっきり泣いたり笑ったりできますもんねひらめき

今年の年末年始は、お家でコタツにあたりながら映画鑑賞なんて最高ですよねるんるん

さて、そんな方々に超お勧め情報があります!!

ジョニー・デップ主演で孤高の海賊ジャック・スパウロウとその愛船ブラック・パール号の冒険ストーリー、「パイレーツ・オブ・カリビア−デッドマンズチェスト−」の2-Disc・スペシャル・エディションを発見しました!

このDVDなんと得点映像含めると合計5時間半以上が収録されており、さらに初回限定版には、コレクタブルアートカード付きということなのです!!

ジョニー・デップファンであれば見逃せないスペシャルバージョンです。
お見逃しのないよう、確実に手に入れておきたいものですねexclamation×2

ブログに映画に関連する記事を投稿するとオリジナルグッズをプレゼント!詳しくはコチラ
posted by tom at 13:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

「鉄コン筋クリート」が伝えたかったもの

皆さん、「鉄コン筋クリート」ご覧になりましたか?
ご覧になった方は、きっとあのシロとクロの関係から様々なことを感じたはずです。
彼らの生き方そのものが、現代人の弱点をあらわしており、現代社会の抱える病巣を指摘しているとも取れます。
原作のイメージを全く崩さずに作成されたこの作品、松本大洋さんの世界観を存分に展開できていたと思います。
最近連載が終了したばかりのもので言えば、「ナンバー・ファイブ」がありますが、こちらの作品も「鉄コン筋クリート」同様に現代社会を独特のタッチの描写とストーリーで見事に描ききっています。

人それぞれに感じ方は様々であったと思いますが、あなたの心には何が残りましたか?
まだ見ていない方も、子供から大人までが楽しめるこの作品を是非ご覧になってみてください。
お正月映画にはもってこいの作品ですよexclamation×2
posted by tom at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月21日

武士の一分 もう見ましたか?

みなさん、もう「武士の一分」はご覧になりましたか?
私はロードショー開始直後に見に行ってきたのですが、本当に素敵なストーリーでしたよね。
木村拓哉の太刀裁きが見ものなのかと思いきや、壇れいとの古風で素敵な真の夫婦愛がメインとなっている作品でした。
武士の一分、この言葉の存在はこの映画を見れば分かりますよね。
日本の武士が、武士として武士らしく生きた時代を、夫婦という視点から切り口を入れ、見やすくも内容の濃いものに仕上げた山田洋次監督、さすがですねぴかぴか(新しい)
武士のこだわりは、剣術にあるのではなく私生活にこそあったのでしょう。
このこだわりの持ち方を、現代の日本人はもう一度考え直す必要があるのではないかと感じました。
とりあえず、DVDがでたらもう一度じっくり見て、古風な世界の情緒に浸りたいと思いますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

武士の一分の世界観について

昨日は"武士の一分"の全体的な感想を投稿しましたが、本日は私が感じたこの映画の世界観について語ってみようと思いますexclamation×2
この映画は、まさに武士の世界の話。
武士の価値観を一番強く感じ、同時にその"猛々しさ""儚さ"を感じ、なぜか物悲しい気持ちになりました。
これから映画をご覧になる方もいらっしゃると思うので、詳細については述べませんが、武士の命はですよね。
ということは、刀を使えなくては武士として生きていけません。
今回の映画の主人公 三村新之承(木村拓哉)のように盲目となったりした時には、武士を辞めなければならなかったのでしょうね。
それはこの時代に生きた武士にとって死ぬよりも辛いことであったのだなと思います。
なぜなら、家族の生活、親族の社会的立場、周囲からの扱い、生活の為の収入、この全てが望ましくない方向に進むだけでなく、武士としてのプライドがそれを許さないからです。
実際に映画の中でも、三村新之承は盲目となりながら、尚も刀を探し持ち続けようとします。
その様子をスクリーンで見ているだけで、十分こういった"武士の武士たるこだわり"が伝わってきました。
そして、この武士の妻という存在も強く印象に残っています。
妻の加世(壇れい)は、夫を支えるために全てを投げ出し、決して感情的に怒ることなく夫の意思を尊重していました。
この映画の台詞にこそ出てきませんでしたが、武士が武士としてのこだわりを持っていたように、その妻も"武士の妻としてのこだわり"を持っていたのでしょうねぴかぴか(新しい)
この映画は、現代人が忘れつつある真の夫婦の姿を描き出しています。
「そんな古臭い…」と思われる方も中にはいらっしゃると思いますが、私にはそんな夫婦の関係がとても新鮮で重厚なものに見え、素敵だと思いましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

武士の一分

山田洋次監督作品、"武士の一分"のロードショーがいよいよスタートし、多くの観客を動員していますexclamation×2
私も早速昨日見に行ってきましたわーい(嬉しい顔)るんるん
この映画を観る前には、武士の一分と言うだけあって太刀さばきのシーンが多いのかなと思っていましたが、それよりも人間の感情を表現することに重きを置いており、人間の人生観を見事に描き出している作品でした。
やはりメインは、主役"三村新之承"演じる木村拓哉とその最愛の妻"加世"演じる壇れいの揺ぎ無い愛情のやり取りでしょうね揺れるハート
主演の木村拓哉の演技は、今回は今までで最高の演技だったのではないでしょうかexclamation×2
盲目の剣士役ということで、その表情をどうやって伝えてくるのかと思っていましたが、やはり"目力"でしたねexclamation×2
彼は、今回の作品で盲目になる前の前半以外は殆ど目を動かしていません。
しかし、その目からはまさに人間の持つ喜怒哀楽を見事に表現しています。
この映画の見所はやはり"譲れない心、そして譲れない愛"のやり取りですが、その要所をしめる木村拓哉の演技には心を打たれましたぴかぴか(新しい)
日本映画の醍醐味をそのままに、誰にでも観やすく、観るものの心を揺るがすこの映画は、若者から高齢者まで楽しめる仕上がりとなっています。
ストーリーの中で時々沸き起こる笑いの一齣、そんな時代劇の持つ隠れたスパイスをも出し切った木村拓哉の演技に"天晴れ"の一言ですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん

busi1.gif
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2006年11月30日

武士の一分

"譲らない心譲らない愛。人には命をかけても守らねばならない一分がある"の台詞で現在大変注目されている映画の"武士の一分"
山田洋次監督&脚本の藤沢周平原作時代劇三部作として公開されてきた、"たそがれ清兵衛"、"隠し剣 鬼の爪"に続くの最終作です。
そのストーリーは、海坂藩主の毒味役で貝の毒によって失明してしまった三村新之丞(木村拓哉)が、その弱みに付け込んで最愛の妻の加世に手をかけた上司の島田に対して果し合いを挑み勝利するというものです。
映画のストーリー自体はいたってシンプルな時代劇といった感じですが、やはり注目は主人公の三村新之丞を演じる木村拓哉の演技でしょうねexclamation×2
雑誌やテレビでは、「木村拓哉の演技がワンパターンで、今回の作品もその延長線上である」なんて辛口のコメントがとんでいますが、私は彼の演技にワンパターンは感じませんパンチ
今回の役どころは、目に見えない盲目の剣士ですが、彼の持ち味である目の表情を抑えながらどうやって役づくりを組み立てていったのか楽しみです。
彼は、演じることを"ものづくり"と表現していますが、きっと今回のものづくりも彼特有の物悲しくもたくましい演技が生きていることでしょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
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2006年11月28日

デスノート the Last name

この映画のストーリーは今更言うまでもないですよねひらめき
私は先日の日曜日にまた見に行ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
このデスノートはこの"The Last Name"で完結となりましたが、皆さんはこの映画をご覧になってどういう感想を持ちましたか?
私的には、十分楽しめて満足できましたが、「ちょっとラストが焦りすぎかな…」なんて思ってしまいましたたらーっ(汗)
ラストシーンの藤原竜也演じるライト=キラの表情はまさに死神いや、悪魔のような表情で怖かったですねあせあせ(飛び散る汗)
本当に藤原竜也さんの演技にはいつも度肝をぬかれます。
そして、L役の松山ケンイチさんも原作のLのイメージを見事に演じてくれましたねexclamation
天才的でちょっととっつきにくい感じと、たまにおかしな行動で見る人を楽しませる不思議な魅力を見事に表現できていたと思います。
開場でも、お面をつけて登場したシーンはうけてましたよわーい(嬉しい顔)るんるん
その他の戸田恵梨香さんや上原さくらさんといった豪華キャスト陣も魅力的な演技で見ごたえありましたぴかぴか(新しい)
このデスノート、もしあなたのそばに落ちてきたらどう使いますか?
Lの台詞に、「このデスノートは最低最悪の殺人兵器です」という言葉がありましたが、まさにそうですね。
この物語の主人公夜神 明(ライト)ことキラも、最初は犯罪者を対象とした殺人を展開し、世の中から犯罪をなくすことが目的でしたが、だんだんその方向が変わってきて、最終的には無差別に自分の都合の悪い人間を殺してしまう殺人鬼になっていましたねたらーっ(汗)
最後までキラは自分の正当性を貫き通しましたが、やはり殺人は絶対にやってはいけない行為ですよねexclamation&question
最後のシーンで家族の様子が出てきましたが、やっぱり寂しさの残るもの悲しいラストでしたひらめき
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2006年11月20日

プラダを着た悪魔

皆さん"プラダを着た悪魔"ご覧になりましたか?
この映画をみて、普段の仕事生活に大きな刺激を受けた方も大勢いらっしゃることでしょうぴかぴか(新しい)
出演する女性達のファッションは本当に見ものでしたねひらめき
衣装の演出をしているのが、あのパトリシア・フィールドですから、当たり前といえば当たり前ですが、本当に役者と衣装が引き立った良い仕上がりになっていたと思います。
完璧なキャリアウーマンのミランダ演じるメリル・ストリープと、著しい成長を遂げるアンディを演じるアン・ハサウェイ、この二人の女優の輝きには憧れの念さえ持ってしまいますね。
女性が社会進出してからもうすでに多くの時間が経過していますが、キャリアウーマンが持つ仕事と恋愛の悩みは相変わらず存在しています。
そんな悩みを持つ多くの女性達にとって、この映画はシリアスでユーモラスなリアル感を感じながら見ることの出来る作品ではないでしょうか?
一言で言うとこの映画、ズバリ"爽快"ですねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
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2006年11月09日

Sad Movie

本日ご紹介するこの"Sad Movie(サッド・ムービー)"は、読んで字の如く"悲しみ"をテーマとしたストーリーの韓流映画です。
しかし、お勧めするからにはただ悲しませるだけの映画ではありませんexclamation×2
まず最も注目すべきは、この映画のキャスト人でしょうね。
チョン・ウソン(私の頭の中の消しゴム)、チャ・テヒョン(猟奇的な彼女)、イム・スジョン(箪笥-たんす)といった韓国映画の主役級の役者達が一堂に会して製作された映画ということですねexclamation×2
一度にこれだけの有名俳優そして女優の演技を見ることは、そうめったにあることではありませんひらめき
そして、ストーリーも4組8人の人物がそれぞれ異なった悲しみのストーリーを展開する、すなわち4通りのストーリーが一本の映画で同時進行していくといった豪華な内容なんです。
泣ける場面というのは人それぞれで異なってくるものですが、この映画には8通りの泣きのつぼがありますので、まず間違えなく涙を流してしまうでしょうねもうやだ〜(悲しい顔)
悲しみの種類も、プロポーズを控えた恋人の突然の別れ、さわやかな初恋相手との別れ、心のすれ違いから別れを決意したカップル、そして母親と幼い子供の死別といったように4通りあり、特に親子の別れは見る人全てに重く苦しい悲しみを与えることでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
しかし、別れというのは決して悲しさをもたらすわけではありません。
悲しみの果てに新たな真実や思い、本当の自分を発見するなど人間の見識を広げる重要な要素であると私は思います。
この映画の主人公達が、悲しみという感情を抱き、どのように変わっていくのかも注目すべきポイントとなるでしょうねひらめき
いよいよ11/11(土)ロードショーが開始されますexclamation×2
韓国映画ファンは必見の映画であることはもちろん、深まり行く秋を感じながら恋人同士、家族、友人とでこの映画を見れば、きっと自分にとって大事なものを改めて認識できて優しい気持ちになることができるとおもいますよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 13:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

チェケラッチョ

先日DVDを借りに行ったとき、久しぶりに邦画が見たくなり邦画コーナーへ行くと、ほとんどがレンタル中でした…たらーっ(汗)
連休ということもあり、多くの人が家で映画(DVD)鑑賞をしていたのでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
そこで目に付いたのが、ちょっと前にすでに劇場公開が終了していた映画「チェケラッチョ」
前々から市原隼人と平岡祐太、柄本裕が主演ということで注目していた作品だったので見てみました。
ストーリーはいたってシンプル、「純愛」ですexclamation×2
でもバカにすることなかれ、この映画は純粋さを決してクサくなくリアリティーたっぷりに表現できた優れた作品に仕上がっています。
特に主役の市原隼人演じる伊坂 透のまっすぐで無垢な姿は、見ている人のハートをグッと熱くしますexclamation×2
特に印象的なのは、南国沖縄が舞台となっている為、映画の随所に見事な風景が登場し、その景色が見ている人を南国の世界へといざない、よりこの映画の世界にのめりこませていくところでしょうかねわーい(嬉しい顔)るんるん
最近ちょっと仕事で疲れ気味だった私に、子供だけど一生懸命な登場人物たちの気持ちが響き、「自分もちょっとだけ子供っぽさをもって仕事を楽しんでみようかな…」なんて思いました。
リフレッシュには最高の一作です、是非ご覧になってみてくださいexclamation×2

posted by tom at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

手紙

直木賞作家、東野圭吾の原作を映画化したこの"手紙"
武島剛志役の玉山鉄二と直貴役の山田孝之といった、現在人気上昇中の二人が兄弟役を演じるといった注目の作品ですexclamation
身寄りのない剛志と直貴は、剛志が働きによって生計を立てていた。
しかし、腰を痛めた剛志は職を失い、出来心で忍び込んだ家で女性を殺害してしまう。弟を大学に進学させてやりたいとの思いから犯した犯行であるが、無期懲役がくだり刑務所での服務をすることとなった。一方の兄を失った弟は、大学進学をあきらめお笑い芸人を目指して親友の祐輔とお笑いコンビ「テラタケ」を結成、一躍人気者となる。直貴には専務令嬢の恋人もでき、順風満帆な生活が確保されたと思われたが、ネットの書き込みにより兄が服役囚ということが明かされてしまい、仕事も恋人も失ってしまう。
兄の過ちと弟の人生の関係を見事な人間ドラマとして仕立てあげているこの作品は期待大ですねexclamation×2
ずっと直貴を支え続ける由美子に扮した沢尻エリカの役どころも、芯強い女性を表現した見ごたえのあるものになっているようです。
私は、山田孝之の演技が昔から好きで、彼の出演しているドラマや映画を多く見てきましたが、彼の持っている魅力は、どんな役であれそれを1つの世界にまとめ上げる能力にあるでしょうねぴかぴか(新しい)
思い返してみると、各ドラマ、映画で演じている山田孝之の表情、言葉遣い、声色、全て違うんですよねーるんるん
この映画でも、彼特有の世界観を出し、切なくリアルなこの映画のストーリーを見事に演じきってくれていることでしょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

7月24日通りのクリスマス Ver.2

いよいよ明後日(11/3)公開の“7月24日通りのクリスマス”ですが、この映画の試写会が行われましたexclamation×2
私は残念ながら参加できませんでしたが、この映画を形容するならば“あたたかい映画”と言えるようですね。
ストーリーは以前ご紹介したような内容ですが"さゆりの妄想"、"音楽"、"リスボンの風景"、"長崎の風景"とこの映画を特徴づける言葉が様々な評価に登場しています。
この映画の見所は、音楽と風景にあるのでしょうねexclamation×2
もちろん、強力なキャスト陣である中谷美紀、大沢たかお、佐藤隆太etc...の演技も注目ですが、今回の配役は想像するだけでもハマリまくっている気がしますexclamation×2
ちょっと気になるのは、主役が中谷美紀と大沢たかおということで綺麗な恋愛物語になりすぎやしないかというところですが、どうやら流石は一流俳優ですね、見事に恋愛のリアリティーとファンタジックなスパイスを融合させているようですひらめき
秋も深まり、紅葉しはじめた街路樹を見ながら歩いていると、クリスマスの時期が着々と近づいているのを感じます。
町がクリスマス一色に染まるにはまだちょっと早いですが、この映画を見て、一足お先にクリスマスムードにひたってみたいとおもいますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 10:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

トリスタンとイゾルデ

10/21(土)から公開されている、“トリスタンとイゾルデ”。この映画は、“ロミオとジュリエット”の原点でもある悲しきラブ・ストーリーで、中世ヨーロッパを背景として繰り広げられる、抑えきれない愛と国への忠誠心との狭間で苦悩する男女の恋物語を描いた作品となっています。中世のヨーロッパを背景とした映画は、これまでもたくさん発表されてきましたが、今回の作品は1500年前にその原作が作られ、あの名作“ロミオとジュリエット”の原点ともなる作品ということで注目していますexclamation×2
主演は“スパイダーマン”で同じく親子愛と友情の狭間で苦悩する青年を演じたジェームズ・フランコで、深い愛があってもどうしても結ばれる事のない若い男女の苦悩を熱演しています。
「主への忠誠心」や「騎士のプライド」といった思い入れと、愛する人のこだわりが、現代人にとって何とも新鮮な恋愛事情を描き出してくるのでしょうねわーい(嬉しい顔)るんるん
この主演を演じているジェームス・フランコは、スパイダーマンを見ていて感じたのですが、何故か悲哀感漂う独特な顔立ちをしていて、今回のような悲劇の騎士という役どころが見事にはまっているように思えます。
哀愁漂う秋になりました。
この映画のストーリーは、そんな秋の物悲しさと切なさにばっちりマッチングした作品です。
恋人同士で愛のカタチを探しに映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
posted by tom at 10:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎の代表作「地下鉄に乗って」の映画化がいよいよなされ、10/21よりいよいよ公開されますねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
今回のこの映画キャストで驚いたのは、堤真一、大沢たかお、常盤貴子、岡本綾という豪華キャスト陣exclamation×2
このキャスティングを持ってこられると見たくなりますよねー(長音記号1)exclamation
それぞれの役者はみんな演技に深みを持っているんですよね。
特に堤真一の演技はピカイチかなひらめき
この映画の主人公 真次(堤真一)は、下着メーカーで働くごくごく普通のサラリーマンであった。
そんな真次に、高校卒業依頼会っていない父親の佐吉が倒れたとの一報が入るが、彼は会いに行こうとしなかった。そんな時、彼はずっと昔に地下鉄のホームで死んだはずの兄を見かけその後を追った。すると、追っていった先に辿り着いたのは東京オリンピックに沸く昭和39年の世界だった…。そして真次は昭和39年を舞台に若かりし頃の父・佐吉と不思議なストーリーを展開していくことになるのです…。
この映画の見所は、「親子の絆」と「恋愛」の2軸をテーマにストーリーが展開していくところでしょうexclamation×2
愛の形を親子愛だけでなく恋愛も絡めることでより立体的なストーリーになっていると期待していますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
タイムスリップという現実では考えられないシチュエーションですが、ひょっとしたらあるのかな…なんて事前情報を見ているだけでもそんな不思議な気持ちになりますぴかぴか(新しい)
10/21スタートのこの映画、いま僕が一番注目している作品です。わーい(嬉しい顔)るんるん
posted by tom at 09:50| Comment(1) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピードシリーズ第3作、“ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT”皆さんご覧になりましたかexclamation×2
当然車好きの方には必見の映画ですよねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
ワイルドスピード1&2と激しい激走を見ることができましたので、今回の作品にも自然と期待が寄せられまするんるん
9/12公開となってからシリーズ最高成績のオープニングを達成したそうで、映画同様に最高の走り出しだったかなと思います。
しかし、私の友人の間の車好き&走り好きの人たちにはあまり評価されてなかったな…たらーっ(汗)
彼らいわく、「もっと走りの映像に躍動感をつけて欲しかった」とか「DRIFTをもっとハイレベルな走りでして欲しい」と言っていました。
私は車の走りよりもストーリーに興味があるもので、彼らの意見はいまいちピンと来ませんが、全般的にもうちょっとスパイスを効かせてもよかったかなというのが素直な感想でしょうかわーい(嬉しい顔)
とはいえ、このシリーズはスピード感という点では他の映画にはない強みを持っていますダッシュ(走り出すさま)
たまにはスピード感のある映画を見て、スカッとするのもいいですねー(長音記号1)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by tom at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

日本沈没

映画“日本沈没”各メディアで騒がれてましたねーわーい(嬉しい顔)
もちろん私も見に行きましたよexclamation×2
感想はというと…「もう一ひねり欲しかったかな」っていうのが私の正直なところですあせあせ(飛び散る汗)
でも映像とストーリーは見事にマッチングしていたと思いますし、「草薙つよし」演じる小野寺と「柴崎コウ」演じるレスキュー隊員の玲子の切ないラブストーリーは、とっても純粋でイノセンスを感じることができましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
この映画のテーマである“日本沈没”、皆さんはどうご覧になりましたか?地球環境のバランスが大きく人間社会に偏ってきた現代、沈没とまではいかないまでも大きな天変地異が起きても不思議ではありません。
そんな大惨事の状況を仮想空間ですが映画でみると、人間の強さと弱さ、人間の優しさと怖さをとても強く感じますexclamation×2
映画の中でも人々が危険を顧みずに助け合う姿が描かれていましたが、ホントに素敵な姿ですねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
この映画は、主人公達の恋愛を1つの大きなメインとして取り上げていましたが、その一方で人間同士の繫がりを表現していたと私は感じましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
やさしく切ないラブストーリーを草薙つよしと柴崎コウが見事に演じてくれていますexclamation×2
映画でご覧になれなかった方は、是非DVDで見てみてくださいなわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 16:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

木更津キャッツアイ

“木更津キャッツアイ”と言えば、金子文紀監督、宮藤官九郎脚本のテレビドラマでお馴染みの名作お笑い(?)ドラマですねわーい(嬉しい顔)
このシリーズ全作品を見てきましたが、ほんとに面白いexclamation×2
一番初めに見たときは、「何だこれexclamation&questionくだらねー」なんて思ってましたけど、今は病みつきるんるん
簡単にストーリーをご紹介しますと、ブッサン(岡田准一)を中心とする野球チーム“木更津キャッツアイ”のメンバーの、日々の生活をコメディータッチで描いたとっても笑える作品です。
ちなみにドラマのオープニングで主役 ブッサンは死んでしまいますあせあせ(飛び散る汗)
映画化第1号である前作の「木更津キャッツアイ -日本シリーズ-」では、「主役 ブっさん(岡田准一)が蘇ってひと騒ぎおこす」なんて流れのストーリでしたが、これが笑えるしちょっと感動するんですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
そしてあれから3年…、今度は「木更津キャッツアイ -ワールドシリーズ-」として再映画化exclamation×2
私的には期待度ですねパンチ
今回のストーリーは、ブッサンが死んでから3年…キャッツのメンバーは別々の道を歩み、バンビ(櫻井翔)以外のメンバー全員が木更津を出ていた。市役所に就職していたバンビは市長選の真っ只中exclamation
そんな折、バンビはブッサンからの天の声を耳にする。
「If you build it, he will come(それを作れば彼がやって来る)」
よく意味分かりませんが、バンビはこのことをメンバーに告げ、前回ブッサンが死んでしまうときにお別れを告げていないことを思い出し、別れの言葉を継げる為に各メンバーが木更津に集合するどんっ(衝撃)
メンバーたちはブッサンにお別れを告げることができるのかexclamation&question
そしてあの天の声の意味は…。
こんな内容で今回のストーリーは展開されていくそうですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
2006年10月28日スタートの今回の完結編exclamation×2絶対見まーすパンチ
もし、まだご覧になったことの無い方いましたら是非レンタルビデオ借りてみてみてください。きっと気に入ってくれるとおもいますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 11:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

Laundry ランドリー

本日ご紹介する映画は、ちょっと前の作品になるのですが“Laundry ランドリー ”という映画(邦画)ですわーい(嬉しい顔)
この映画は、幼い頃頭部に傷を負い、脳に障害を残すテル(窪塚洋介)と暗い過去をもつ水絵(小雪)との愛の物語です揺れるハート
ストーリーは、障害を持つテルはおばあちゃんの運営するコインランドリーで、下着泥棒からお客さんの洗濯物を守る“見張り役(ガードマン)”を来る日も来る日も行っていました。
そう、テルはこのコインランドリー以外の世界を殆ど知らなかったのです。
そんなコインランドリーに水絵が客として現われ、あるとき水絵が忘れたワンピースを渡しに水絵の自宅を訪れたテル。
そんなキッカケで二人は会話を持つようになります。
テルも水絵がやってくるのを楽しみに待つようになりますが、ある時を境に水絵が姿を現さなくなってしまいます。
その後を追い、テルはまだ知らない未知なる世界へと旅立ちます。
その後水絵を探し出すテルですが、二人の関係はより密接に複雑な関係となっていきます。
惹かれあう二人、それを邪魔する様々な出来事…。
そんなストーリの映画です。
この映画の良さは、一言でいうと“人間の温かさ”ではないでしょうかぴかぴか(新しい)
テルを演じる窪塚洋介が見事なまでにこの“温かさ”そして“素直さ”を表現しています。
ちょっと心が疲れたかな…そんな方にはお勧めですわーい(嬉しい顔)るんるん
たまには人間の優しい温もりに触れて、疲れを癒してあげてくださいねひらめき
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2006年10月09日

涙そうそう

今回は、『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が、妻夫木聡、長澤まさみという豪華カップリングで作製した、『涙そうそう』をピックアップしてみます。ぴかぴか(新しい)
こちらの映画、まさしく感動モノのストーリーですねーグッド(上向き矢印)
青い空、青い海の沖縄を舞台に繰り広げられる、二人の兄妹の恋よりも切ない愛の物語。
泣けますよねーもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)
私は感動モノに非常に弱くて、あまり映画館では見れないのですが、この映画だけは見てみようと思います。
なぜかと言うと、わたし沖縄が大好きなんですグッド(上向き矢印)るんるん
沖縄の伝統工芸品には、石垣島の“花織りみんさー”のような、言葉では言えない愛を伝えるためにつくられてきたものが沢山あります。
沖縄の文化は、心を暖かくしてくれるんですですよねーいい気分(温泉)
テーマ曲「涙そうそう」を背景にその沖縄が舞台と言うことで、感動もひとしおでしょうなー…ぴかぴか(新しい)
どなたか既にご覧になられた方いましたら、是非一言コメントください、お願いしマースグッド(上向き矢印)るんるん
ラベル:涙そうそう
posted by tom at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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