2006年11月10日

ウィンター・ソング

この"ウィンター・ソング"は、ピーター・チャン監督が手がけた、現在と過去が混在する不思議なラブ・ストーリーで、世界的に活躍中の金城武主演の映画です。
ストーリーは、10年前に別れた恋人が、数年後に役者として地位を築き、ミュージカル映画で再び出会い共演するといった、ミュージカル映画の製作のなかで昔の恋人同士が再会し、ミュージカルの演技と自分の感情がオーバーラップしながらストーリーが進んでいくといった作品です。
"役者としての自分"と"昔の恋人と再会した1個人としての自分"の2つの感情が入り混じり、過去の事実に引かれながらも現実に生きる金城武の演技に注目です。
この映画の舞台となるミュージカルも非常に監督のこだわりが表れており、情熱的な歌とダンスはかなり印象的な出来上がりとなっているとのことexclamation×2
ミュージカル・シーンは本格的で、吹き替えなしの金城武の歌声も本格的で魅力があり注目ですねわーい(嬉しい顔)るんるん
そのダイナミックなミュージカルシーンは、見る人に強烈なインパクトを与えてくれること間違いなしです爆弾
今週の土曜(11/11)より、いよいよロードショー開始ですexclamation
お見逃しなくわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん


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2006年11月09日

Sad Movie

本日ご紹介するこの"Sad Movie(サッド・ムービー)"は、読んで字の如く"悲しみ"をテーマとしたストーリーの韓流映画です。
しかし、お勧めするからにはただ悲しませるだけの映画ではありませんexclamation×2
まず最も注目すべきは、この映画のキャスト人でしょうね。
チョン・ウソン(私の頭の中の消しゴム)、チャ・テヒョン(猟奇的な彼女)、イム・スジョン(箪笥-たんす)といった韓国映画の主役級の役者達が一堂に会して製作された映画ということですねexclamation×2
一度にこれだけの有名俳優そして女優の演技を見ることは、そうめったにあることではありませんひらめき
そして、ストーリーも4組8人の人物がそれぞれ異なった悲しみのストーリーを展開する、すなわち4通りのストーリーが一本の映画で同時進行していくといった豪華な内容なんです。
泣ける場面というのは人それぞれで異なってくるものですが、この映画には8通りの泣きのつぼがありますので、まず間違えなく涙を流してしまうでしょうねもうやだ〜(悲しい顔)
悲しみの種類も、プロポーズを控えた恋人の突然の別れ、さわやかな初恋相手との別れ、心のすれ違いから別れを決意したカップル、そして母親と幼い子供の死別といったように4通りあり、特に親子の別れは見る人全てに重く苦しい悲しみを与えることでしょうもうやだ〜(悲しい顔)
しかし、別れというのは決して悲しさをもたらすわけではありません。
悲しみの果てに新たな真実や思い、本当の自分を発見するなど人間の見識を広げる重要な要素であると私は思います。
この映画の主人公達が、悲しみという感情を抱き、どのように変わっていくのかも注目すべきポイントとなるでしょうねひらめき
いよいよ11/11(土)ロードショーが開始されますexclamation×2
韓国映画ファンは必見の映画であることはもちろん、深まり行く秋を感じながら恋人同士、家族、友人とでこの映画を見れば、きっと自分にとって大事なものを改めて認識できて優しい気持ちになることができるとおもいますよわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 13:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月08日

手紙

皆さん、先日もご紹介しましたこちらの"手紙"ご覧になりましたか?
主役の山田孝之そして玉山鉄二が、本当に見事な役どころをこなしていますねぴかぴか(新しい)
この映画では、"加害者の家族"に焦点を当ててその苦しみと辛さといった、加害者の家族に立ちはだかる壁、つまり"世間の目"を見ていて辛く感じますが見事に描いていますね。
今回の兄・剛志(玉山鉄二)は、弟のためを思い泥棒に入り偶発的に人を殺めてしまう。そんな動機を知りながらも、世間の冷たい仕打ちにさらされ苦悩の渦に巻かれた弟・直貴(山田孝之)。
シチュエーション的には本当に目も当てられない状況ですよね…。
私が思ったのは、「もし自分の周りに同じ境遇の人間がいたらどう接するのであろうか?」ということです。
やはり同情で接してしまうのでしょうか?
執拗な世間の目を気にしないで接してあげることが出来るでしょうか?
考えただけでも複雑で難しい問題ですね…。
ましてや、もし自分が同じ状況に立たされたら…。
そんなことを考えながら見ていると、この映画の伝えたことが分かってくるような気がします。
私が感じたのは、どんな状況であったとしても、世間から逃げることは出来ない。そして厳しい現実は終わることなく何処までもついてくる。
でも、そんな中でさえも"信頼関係"を少しづつ築いていく事で道は開かれる。
直貴と由美子に信頼関係があるように、どんな状況でも信頼を得ることはできるのですねexclamation×2
犯罪を犯してしまった兄・剛志も、きっと直貴の信頼があればこそ立ち直ることが出来るのでしょう。
「信頼」という言葉の重みを感じ、大切にしなきゃねと思いましたねぴかぴか(新しい)
posted by tom at 12:09| Comment(1) | TrackBack(3) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

チェケラッチョ

先日DVDを借りに行ったとき、久しぶりに邦画が見たくなり邦画コーナーへ行くと、ほとんどがレンタル中でした…たらーっ(汗)
連休ということもあり、多くの人が家で映画(DVD)鑑賞をしていたのでしょうねあせあせ(飛び散る汗)
そこで目に付いたのが、ちょっと前にすでに劇場公開が終了していた映画「チェケラッチョ」
前々から市原隼人と平岡祐太、柄本裕が主演ということで注目していた作品だったので見てみました。
ストーリーはいたってシンプル、「純愛」ですexclamation×2
でもバカにすることなかれ、この映画は純粋さを決してクサくなくリアリティーたっぷりに表現できた優れた作品に仕上がっています。
特に主役の市原隼人演じる伊坂 透のまっすぐで無垢な姿は、見ている人のハートをグッと熱くしますexclamation×2
特に印象的なのは、南国沖縄が舞台となっている為、映画の随所に見事な風景が登場し、その景色が見ている人を南国の世界へといざない、よりこの映画の世界にのめりこませていくところでしょうかねわーい(嬉しい顔)るんるん
最近ちょっと仕事で疲れ気味だった私に、子供だけど一生懸命な登場人物たちの気持ちが響き、「自分もちょっとだけ子供っぽさをもって仕事を楽しんでみようかな…」なんて思いました。
リフレッシュには最高の一作です、是非ご覧になってみてくださいexclamation×2

posted by tom at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

手紙

直木賞作家、東野圭吾の原作を映画化したこの"手紙"
武島剛志役の玉山鉄二と直貴役の山田孝之といった、現在人気上昇中の二人が兄弟役を演じるといった注目の作品ですexclamation
身寄りのない剛志と直貴は、剛志が働きによって生計を立てていた。
しかし、腰を痛めた剛志は職を失い、出来心で忍び込んだ家で女性を殺害してしまう。弟を大学に進学させてやりたいとの思いから犯した犯行であるが、無期懲役がくだり刑務所での服務をすることとなった。一方の兄を失った弟は、大学進学をあきらめお笑い芸人を目指して親友の祐輔とお笑いコンビ「テラタケ」を結成、一躍人気者となる。直貴には専務令嬢の恋人もでき、順風満帆な生活が確保されたと思われたが、ネットの書き込みにより兄が服役囚ということが明かされてしまい、仕事も恋人も失ってしまう。
兄の過ちと弟の人生の関係を見事な人間ドラマとして仕立てあげているこの作品は期待大ですねexclamation×2
ずっと直貴を支え続ける由美子に扮した沢尻エリカの役どころも、芯強い女性を表現した見ごたえのあるものになっているようです。
私は、山田孝之の演技が昔から好きで、彼の出演しているドラマや映画を多く見てきましたが、彼の持っている魅力は、どんな役であれそれを1つの世界にまとめ上げる能力にあるでしょうねぴかぴか(新しい)
思い返してみると、各ドラマ、映画で演じている山田孝之の表情、言葉遣い、声色、全て違うんですよねーるんるん
この映画でも、彼特有の世界観を出し、切なくリアルなこの映画のストーリーを見事に演じきってくれていることでしょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 11:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月01日

7月24日通りのクリスマス Ver.2

いよいよ明後日(11/3)公開の“7月24日通りのクリスマス”ですが、この映画の試写会が行われましたexclamation×2
私は残念ながら参加できませんでしたが、この映画を形容するならば“あたたかい映画”と言えるようですね。
ストーリーは以前ご紹介したような内容ですが"さゆりの妄想"、"音楽"、"リスボンの風景"、"長崎の風景"とこの映画を特徴づける言葉が様々な評価に登場しています。
この映画の見所は、音楽と風景にあるのでしょうねexclamation×2
もちろん、強力なキャスト陣である中谷美紀、大沢たかお、佐藤隆太etc...の演技も注目ですが、今回の配役は想像するだけでもハマリまくっている気がしますexclamation×2
ちょっと気になるのは、主役が中谷美紀と大沢たかおということで綺麗な恋愛物語になりすぎやしないかというところですが、どうやら流石は一流俳優ですね、見事に恋愛のリアリティーとファンタジックなスパイスを融合させているようですひらめき
秋も深まり、紅葉しはじめた街路樹を見ながら歩いていると、クリスマスの時期が着々と近づいているのを感じます。
町がクリスマス一色に染まるにはまだちょっと早いですが、この映画を見て、一足お先にクリスマスムードにひたってみたいとおもいますわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
posted by tom at 10:46| Comment(0) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

ユア マイ サンシャイン

本日ご紹介する韓国映画(韓流)“ユア マイ サンシャイン”ですが、この映画は真直ぐで純粋に人を愛することを表現した作品ですねexclamation×2
韓流映画といえば、もちろん純粋で綺麗な恋の物語と残酷で心に重くのしかかって来るようなミステリーが代表的ですが、この映画はその両方の要素を併せ持っている作品といってよいでしょうねexclamation×2
なぜかと言うと、この映画は半分以上実話らしいんですよー(長音記号1)exclamation×2
しかも、この映画の内容はかなり重く濃いものなんですexclamation&question
そんな恋愛が実際にあったとはまさに驚きですねどんっ(衝撃)
そのストーリーは、子供の頃に売春宿に売られたウナ、やがてそこから抜け出し自由の身を手に入れ、夫とともに新しい生活をスタートさせるが、その夫から暴力を受けるようになる。そして、そこから逃げ出すが彼女はHIVに感染していることを知る。そんな不幸のどん底に叩き落された彼女の元に、農村の青年ソクチュンが希望の光となって現われる。彼は彼女を本当に愛し、「死ぬまで離さない」といった誓約書の一文を書いたりと、恋愛と決意を随所に表現しています。
この映画は感情のままに涙を流せる、そんな映画に仕上がっているようですねexclamation×2
posted by tom at 10:08| Comment(0) | TrackBack(2) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

7月24日通りのクリスマス

原作の吉田修一の小説「7月24日通り」を村上正典監督、金子ありさ脚本で作製された映画“7月24日通りのクリスマス”
これから冬を迎えるにあたってこの映画を楽しみにしている方多いんじゃないでしょうかわーい(嬉しい顔)るんるん
主演にサユリ役の中谷美紀を据えてのこの映画、中谷美紀、村上監督、金子ありさといえば『電車男』思い出しますよねー(長音記号1)exclamation×2
電車男も一世をふうびした名作でしたが、こちらの作品はどうせしょうかるんるん
ついつい期待を寄せてしまいますわーい(嬉しい顔)
この映画のストーリーは、控えめだけど妄想癖のある地味で冴えない主役サユリ(中谷美紀)が、彼女が愛読している少女マンガ「アモーレ・アモーレ」の舞台であるリスボンと長崎をオーバーラップして漫画と自分の理想を重ね合わせている、いわゆる夢見る少女の恋愛を描いた物語です。
現実と妄想が入り混じった、ファンタジー的な映像表現も多彩に取り入れられており、見ている側にとっては一種のラブコメディー的な印象が強い映画になっていると思いますぴかぴか(新しい)
中谷美紀にはもってこいの役柄ではないでしょうかねひらめき
そのほかのキャストもサユリの王子様的存在に聡史役大沢たかお、サユリに思いを寄せる書店の店員役に佐藤隆太と、表現力抜群のキャスティングがなされており、終始飽きのこないストーリー展開になっていると思います。
コメディータッチで描かれた映画の最後には、切なくも温かい気持ちが盛り込まれているものが多いですよねグッド(上向き矢印)
そんな人間らしい切なさと温もりを期待して、この映画をお勧めしますexclamation×2
posted by tom at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

デスノート

もうすぐ公開される「デスノート-the last name-exclamation×2
第一作「デスノート」の公開終了後には、様々なサイトでいろんな評論がなされていましたねexclamation×2
その評価が良かれ悪しかれ、多くの人が感心を寄せていることがわかり、スゴイと思いましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
昨日テレビで第一作が放送されましたが、私自身はあの作品面白いと思います。藤原竜也の持っている暗闇を表現する演技光っていたと思いますexclamation×2
続編ではより緊迫した状況でストーリーが展開されていくと思いますが、結末はどのようになっているのでしょうかexclamation&question
楽しみですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
あの映画を見ていて感じるのは、人間の弱さですねひらめき
人が人を裁くことの難しさ、そして力を持った人がその力を制御することの難しさ…「おごれるものは久しからず」節度をもった行動の重要さを伝えてくれている気がします。
犯罪の抑止力となるべく裁きを下していた主人公のライト、後半は自分を守るためだけにその力を使ってましたねバッド(下向き矢印)
いくらIQが高くても、自分自身のコントロールは難しいようですパンチ
ラベル:デスノート 映画
posted by tom at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デスノート

もうすぐ公開される「デスノート-the last name-exclamation×2
第一作「デスノート」の公開終了後には、様々なサイトでいろんな評論がなされていましたねexclamation×2
その評価が良かれ悪しかれ、多くの人が感心を寄せていることがわかり、スゴイと思いましたわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
昨日テレビで第一作が放送されましたが、私自身はあの作品面白いと思います。藤原竜也の持っている暗闇を表現する演技光っていたと思いますexclamation×2
続編ではより緊迫した状況でストーリーが展開されていくと思いますが、結末はどのようになっているのでしょうかexclamation&question
楽しみですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
あの映画を見ていて感じるのは、人間の弱さですねひらめき
人が人を裁くことの難しさ、そして力を持った人がその力を制御することの難しさ…「おごれるものは久しからず」節度をもった行動の重要さを伝えてくれている気がします。
犯罪の抑止力となるべく裁きを下していた主人公のライト、後半は自分を守るためだけにその力を使ってましたねバッド(下向き矢印)
いくらIQが高くても、自分自身のコントロールは難しいようですパンチ
ラベル:デスノート 映画
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