2006年10月27日

天使の卵

本日は、直木賞作家の村山由佳のラブ・ストーリーを映画化した作品、“天使の卵”をご紹介しますexclamation×2
こちらの作品は、恋愛の光と影をうまく描き出したラブストーリーで、特に注目すべきは今回のキャスティングではないでしょうかexclamation×2
主人公の“歩太”を演じる市原隼人は、これまで出演のドラマ「ウォーターボーイズ2」や「あいくるしい」、映画「チェケラッチョ」でもそうですが、“ちょっとぎこちないけど真直ぐな青年役”を演じるとバッチリはまり、不器用だけど一生懸命なひたむきさを表現するのが上手ですねー(長音記号1)exclamation
また、“春妃”小西真奈美はとっても可愛らしい笑顔の裏側に何か妖艶な暗闇を持った役がバッチリはまった女優さんですねわーい(嬉しい顔)
そんな特徴的な演技をこなすキャスト陣が、惜しみなくその持ち味を発揮しているのがこの“天使の卵”ですひらめき
ストーリーは、8歳年上の春妃に恋心を抱いてしまった歩太。実はその春妃は、精神病院に入院した父親の主治医っであり、自分の恋人夏姫(沢尻エリカ)の姉であることを知る。しかし、抑えきれない恋愛感情に真直ぐに呼応するように二人は互いに引かれ合っていく。しかし、そんな二人の恋愛はある事件をきっかけに引き裂かれそして…。「愛と喪失」をリアルに描き出したこの作品は、秋の人と恋しい気持ちに直に語りかけてくる純愛作品です。
純愛の理想と現実を、嘘っぽくなく仕上げたこの作品はお勧めですexclamation×2


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2006年10月26日

トンマッコルへようこそ

韓国で800万人を動員した2005年度のNo.1ヒット作品“トンマッコルへようこそ”、いよいよ10/28(土)よりロードショーが開始されますexclamation×2
私自身楽しみでしょうがありませんわーい(嬉しい顔)るんるん
なぜかと言うとこの映画、“暖かい気持ちで泣ける”らしいんですよ揺れるハート
韓国映画も、これまで恋愛をテーマにした作品を中心にたくさん放映されてきましたが、今回のこの“トンマッコルへようこそ”は全く違った視点から人間の愛を描き出した作品なのです。
この映画のストーリーは、朝鮮戦争の最中、韓国軍と人民軍と連合軍の3組の兵士たちがトンマッコルに偶然迷い込み、戦争も何も知らないピュアで善良な住民たちと遭遇・接触していく中で、敵対し憎しみあうことのむなしさに気づき心が解放されていく様を描き出していく作品です。特に強調されているのは「大切な人の為に自らを捨て去る愛の深さ」で、ありがちな恋愛映画とは一味も二味も違った愛の形、深さを表現しているそうですわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
気になりますよねexclamation楽しみですよねexclamation×2
とにかく涙なくして見れない映画、今現在も緊迫している世界情勢の中にある私達にとって、大切なエッセンスを与えてくれる作品ですよきっとわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
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2006年10月25日

父親たちの星条旗

本日ご紹介するのは、クリント・イーストウッド渾身の戦争映画“父親たちの星条旗”ですひらめき
この映画は、戦争を知らない私達世代は一度見ておく価値があると思いますね。
それは、硫黄島での戦いは、アメリカと日本の戦争の歴史の中でも激戦中の激戦であり、数々の悲劇が生まれてしまった場所っであるからですもうやだ〜(悲しい顔)
特に、今回の映画の事前情報を色々と見てきた中で、私が一番感じたことは、アメリカ映画にありがちな“アメリカのヒーロー的存在”を感じさせない作品ということです。この映画は、硫黄島での激戦を本当に生々しく描いた作品で、見た目の痛みもそうですが、人間としての心の痛みを伝える内容になっているということが分かります。特に、今回の作品は、アメリカからの視点と日本からの視点といった、当該国2国それぞれの視点からみた硫黄島の戦いを2部作で描くという試みもなされています。みていて辛く痛々しい感覚を覚えるとは思いますが、戦争の無意味さと悲しさを我々戦争を知らない世代に伝える重要な映画だと思います。きっと戦いの末に残るものは、痛みと虚しさなのでしょうね…。
今回の2部作には、数々の名優達が出演しています。
彼らの名演技にも期待していますよexclamation×2

<2部作 上映スケジュール>
第1部 父親たちの星条旗 … 10/28(土)より公開
第2部 硫黄島からの手紙 … 12/9(土)より公開
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2006年10月24日

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ -その2-

“木更津キャッツアイ -ワールドシリーズ-”がいよいよ今週末公演スタートですexclamation×2
映画自体のご紹介は以前に記事として取り上げましたが、私自身すごーく楽しみなのでもう一回お勧め情報としてプッシュさせていただきますexclamation×2
「なぜもう一回exclamation&question」というと、この映画は以前テレビドラマで放映されていた頃の木更津キャッツアイのストーリーをくんでいるため、以前の作品をかいつまんでで良いので見てから観賞して欲しいという気持ちがあるからです。絶対、以前の作品を見た後の方がこの映画を楽しめますので是非是非チェックしてみてくださいexclamation×2
テレビドラマ自体、実はあまり視聴率は良くない作品でした…たらーっ(汗)
でもなぜここまでしぶとく(?)映画化されるまでになっているかというと、このドラマの世界観にハマッテしまうからなんですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
脚本は皆さんご存知、“宮藤官九郎”さんですが、この方の描き出す世界観は、「斬新でシュールなのだけれどもどこか懐かしくてほっとするいい気分(温泉)」そんな感じを受けるんですよねわーい(嬉しい顔)
この木更津キャッツアイシリーズ以外にも、“タイガー&ドラゴン”なんてのもありますが、一度見るとはまっちゃうんですよねー(長音記号1)
この映画も一言で纏めるならば“失笑とほろリ涙の青春映画”といった感じでしょうかexclamation×2
笑いながら涙するそんな映画、是非ご覧になってみてくださいねるんるん
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2006年10月23日

トリスタンとイゾルデ

10/21(土)から公開されている、“トリスタンとイゾルデ”。この映画は、“ロミオとジュリエット”の原点でもある悲しきラブ・ストーリーで、中世ヨーロッパを背景として繰り広げられる、抑えきれない愛と国への忠誠心との狭間で苦悩する男女の恋物語を描いた作品となっています。中世のヨーロッパを背景とした映画は、これまでもたくさん発表されてきましたが、今回の作品は1500年前にその原作が作られ、あの名作“ロミオとジュリエット”の原点ともなる作品ということで注目していますexclamation×2
主演は“スパイダーマン”で同じく親子愛と友情の狭間で苦悩する青年を演じたジェームズ・フランコで、深い愛があってもどうしても結ばれる事のない若い男女の苦悩を熱演しています。
「主への忠誠心」や「騎士のプライド」といった思い入れと、愛する人のこだわりが、現代人にとって何とも新鮮な恋愛事情を描き出してくるのでしょうねわーい(嬉しい顔)るんるん
この主演を演じているジェームス・フランコは、スパイダーマンを見ていて感じたのですが、何故か悲哀感漂う独特な顔立ちをしていて、今回のような悲劇の騎士という役どころが見事にはまっているように思えます。
哀愁漂う秋になりました。
この映画のストーリーは、そんな秋の物悲しさと切なさにばっちりマッチングした作品です。
恋人同士で愛のカタチを探しに映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
posted by tom at 10:42| Comment(0) | TrackBack(1) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

ただ君を愛してる

本日より公開となっている、“ただ君を愛してる”
この映画は、玉木宏(誠人)と宮崎あおい(静流)との純粋なラブストーリーで、人肌恋しいこの秋にベストマッチな映画といえるでしょう黒ハート
この映画の見所は、“誠人”の三角関係の中で揺れ動く気持ちを描き出す玉木宏の演技にも注目が集まると思いますが、何といっても現在急成長中の宮崎あおいの演技が最も注目される事になるでしょうexclamation×2
NHK朝の連続ドラマにも出演している彼女ですが、彼女の演技には深みを感じますよねるんるん
きっとこの映画でも彼女らしい自然体の魅力を存分に発揮してくれることでしょうグッド(上向き矢印)
さて、この映画のストーリーですが、一言でいうなれば純愛ラブストーリですね黒ハート
この映画は「いま、会いにゆきます」の原作者、市川拓司が書き下ろした作品で、松田龍平、広末涼子で映画化された『恋愛寫眞』のもうひとつの物語ですね。
偶然路上で見かけた静流に、誠人は何故か一方的に好かれることになり、既に恋人のいる誠人は静流の気持ちにこたえられずにいた。しかし、写真コンクールでキスシーンをモチーフとした写真を作製するのをキッカケに、二人の距離はぐっと近づいていく。そして、ラストシーンでは見る者の涙を誘う展開でクライマックスを迎えるといったストーリー展開の作品です。
「純愛ラブストーリーなんて良くありがち」こんなイメージありますが、実はこのタイプの映画ほど出演者の演技が光るものはないのではないでしょうか?
この映画は、ストーリーよりも出演者達が織り成す恋愛の世界観に注目してみてみようと私は思いますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
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2006年10月20日

スネークフライト

今月の10/21(土)から公開される“スネーク・フライト”、この映画について事前情報をいろいろ見てきたのですが、何とも謎めいた部分が多いですねexclamation&question
一言で纏めると、「サミュエル・L・ジャクソン主演の高度1万メートル上空で展開される毒蛇と人間の死闘」となるのですが、サミュエル・L・ジャクソンというとクールなイメージが強いせいか、シビアな映画をイメージしてしまいますわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
しかし、どうもこの映画はシビアどころかコメディーの要素が強いようですexclamation
私も今まで数多くのアニマルパニック映画を見てきましたが、通常のストーリーは、人間が入ってはならない自然の境界線を越えてしまったり、突然変異によって動物や昆虫が巨大化したりして、人間がモンスターに追い込まれていくといったパターンでした(代表作はアナコンダでしょうか)。
この映画も、基本的には人間が毒蛇に追い込まれていくパターンなのですが、その追い込まれ方にちょっと“?”を感じ、いつしかその“?”が“笑い(嘲笑)”に変わっていくらしいんですよねるんるん
実際に映画を見てみないと、その“笑える”が嘲笑なのかお笑いなのか分かりませんが、とりあえず言えることは今までのアニマル・パニック映画の流れとはちょっと違うということですねexclamation×2
でもストーリーを見ると、ハワイで殺人を目撃された凶悪組織が、目撃者の搭乗している航空機に毒蛇をばら撒き、乗客もろとも消し去ってしまおうというもの…んー…良くありがちなんですけどねー(長音記号1)たらーっ(汗)
でも、蛇と人間の絡み、そしてそんな状況の中で機内の乗客がとる行動がおかしいらしいんですexclamation&question
謎めいた部分が非常に多いですが、とりあえず明日公開ということで見てみましょうどんっ(衝撃)
基本的に、私はアニマル・パニックが好きなので楽しみですわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)るんるん
新しいアニマル・パニック・ストーリーに期待しますexclamation×2
posted by tom at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

フラガール

福島県のレジャー施設「常磐ハワイアンセンター」(現:スパリゾートハワイアンズ)の誕生秘話を映画化した“フラガール”。
この作品は、今から40年前の福島県いわき市の炭鉱が閉鎖されていく中で、町おこしの為に建設された「常磐ハワイアンセンター」を舞台に、松雪泰子、豊川悦司、蒼井優といった豪華キャスト人を揃え展開されていく、家族、友人、住民のヒューマンストーリーですグッド(上向き矢印)るんるん
昔の炭鉱の町という古い体制の中で、芽生え動き出そうとする新しい可能性と希望。
何かが変わろうとするときに免疫の如く働く保守的な考えと、変化を感じて進化しようとする創造的な発想のぶつかり合い。
そのぶつかり合いのなかで成長していく人々と、そこから生み出される文化をドラマティックに描いたこの映画は、情熱を忘れてしまった人たちに何か熱いものを伝えてくれることでしょうわーい(嬉しい顔)exclamation
見所は何といっても“フラダンス”でしょうexclamation×2
フラダンスの指導者役を演じる松雪泰子の情熱的なダンスは一見の価値ありですexclamation×2
古い体制から悩み苦しみながらも自立への道を切り開いていく女性達のストーリー、映画としての成熟度と深みのある人間ドラマを描き出してくれていますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
ラベル:フラガール 映画
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2006年10月18日

地下鉄(メトロ)に乗って

浅田次郎の代表作「地下鉄に乗って」の映画化がいよいよなされ、10/21よりいよいよ公開されますねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
今回のこの映画キャストで驚いたのは、堤真一、大沢たかお、常盤貴子、岡本綾という豪華キャスト陣exclamation×2
このキャスティングを持ってこられると見たくなりますよねー(長音記号1)exclamation
それぞれの役者はみんな演技に深みを持っているんですよね。
特に堤真一の演技はピカイチかなひらめき
この映画の主人公 真次(堤真一)は、下着メーカーで働くごくごく普通のサラリーマンであった。
そんな真次に、高校卒業依頼会っていない父親の佐吉が倒れたとの一報が入るが、彼は会いに行こうとしなかった。そんな時、彼はずっと昔に地下鉄のホームで死んだはずの兄を見かけその後を追った。すると、追っていった先に辿り着いたのは東京オリンピックに沸く昭和39年の世界だった…。そして真次は昭和39年を舞台に若かりし頃の父・佐吉と不思議なストーリーを展開していくことになるのです…。
この映画の見所は、「親子の絆」と「恋愛」の2軸をテーマにストーリーが展開していくところでしょうexclamation×2
愛の形を親子愛だけでなく恋愛も絡めることでより立体的なストーリーになっていると期待していますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
タイムスリップという現実では考えられないシチュエーションですが、ひょっとしたらあるのかな…なんて事前情報を見ているだけでもそんな不思議な気持ちになりますぴかぴか(新しい)
10/21スタートのこの映画、いま僕が一番注目している作品です。わーい(嬉しい顔)るんるん
posted by tom at 09:50| Comment(1) | TrackBack(2) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT

ワイルドスピードシリーズ第3作、“ワイルドスピード×3 TOKYO DRIFT”皆さんご覧になりましたかexclamation×2
当然車好きの方には必見の映画ですよねわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)
ワイルドスピード1&2と激しい激走を見ることができましたので、今回の作品にも自然と期待が寄せられまするんるん
9/12公開となってからシリーズ最高成績のオープニングを達成したそうで、映画同様に最高の走り出しだったかなと思います。
しかし、私の友人の間の車好き&走り好きの人たちにはあまり評価されてなかったな…たらーっ(汗)
彼らいわく、「もっと走りの映像に躍動感をつけて欲しかった」とか「DRIFTをもっとハイレベルな走りでして欲しい」と言っていました。
私は車の走りよりもストーリーに興味があるもので、彼らの意見はいまいちピンと来ませんが、全般的にもうちょっとスパイスを効かせてもよかったかなというのが素直な感想でしょうかわーい(嬉しい顔)
とはいえ、このシリーズはスピード感という点では他の映画にはない強みを持っていますダッシュ(走り出すさま)
たまにはスピード感のある映画を見て、スカッとするのもいいですねー(長音記号1)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
posted by tom at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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